泌尿器科
このような症状の方へ
- おしっこの調子が悪い
- 若くても高齢でも、おしっこの調子が悪いと日常生活に支障を来たします。日常生活に不安 があれば、年のせいと考えず、専門医に相談してください。
- おしっこが出ない
- 尿量の減少;膀胱に尿がたまっていない(無尿)、膀胱に尿が溜まっているが出ない(尿閉)
- おしっこが出にくい
- おしっこが近いまたは出過ぎる
- 頻尿;出る尿の量も回数もが多い(多尿)
一回の出る尿量が少ないが回数が多い (膀胱容量の減少) - おしっこが漏れる
- 尿失禁、尿の切れが悪い
このような症状があれば受診をお勧めします。
血尿
- 症状のない血尿は、泌尿器科の「カゼ」症状といって、いろんな病気が潜んでいる可能性 があります。症状がないからといって放置せず、症状がないときほど必ず受診が必要です。 血尿といっても尿中の赤血球の型が色々あります。糸球体性、非糸球体性かを判断して、 内科疾患か泌尿器科疾患か予測できます。かかりつけの先生に相談の上、専門医を受診し てください。
肉眼的血尿、顕微鏡的血尿、症候性血尿と無症候性血尿
尿路感染症
- 繰り返す尿路感染症(腎盂腎炎、膀胱炎、前立腺炎、尿道炎)は、要注意。安易に薬物治 療を繰り返さず、早めに専門医の検査を受けましょう。隠れた原因疾患があることが多い です。
小児泌尿器科
- 小児の昼間の尿漏れは、長引く夜尿、繰り返す膀胱炎や腎盂腎炎などの尿路感染症は先天 性の原因があることが多いため、泌尿器科専門医の受診が必要です。