内科・消化器内科
外来担当表
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 一診 | 土肥 | 橋本 | 土肥 | 橋本(午前) 竹田(午後) |
岩間 |
| 二診 | 玉川 | 花谷 | 玉川 | 花谷 | 鈴木 |
| 三診 | 岩間 | 西谷 | 齋藤 | 西谷 | 左官 |
| 四診 | 御領 | 齋藤 | 内藤 | 磯島 | 藤本 |
| 五診 | 担当医 | − | − | 担当医 | 担当医 |
- 外来受付:午前8時30分〜午前11時00分まで(予約、急患を除く)
診療内容
他の診療科との連携により、様々な内科の病気に対し専門的な診療と総合的な診療に努めています。
- 脳卒中
- 脳出血・脳梗塞など
- 肺疾患
- 肺炎・気管支喘息・肺気腫・間質性肺炎・肺がんなど
- 生活習慣病
- 糖尿病・肥満・高脂血症・痛風など
- 腎炎・ネフローゼ症候群
- 腎不全
- 膠原病
- 全身性エリテマトーデス・関節リウマチ・強皮症・多発性筋炎など
- 食道・胃・十二指腸疾患
- 流性食道炎・食道がん・胃炎・胃ポリープ・胃潰瘍・胃がん・十二指腸潰瘍
- 大腸疾患
- 大腸ポリープ、大腸がん、大腸憩室、虚血性大腸炎、潰瘍性大腸炎など
- 肝臓疾患
- 急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝臓がん、脂肪肝など
- 胆のう
- 胆石、胆管結石、胆のう炎、胆のうポリープ
- 膵臓疾患
- 急性・慢性膵炎・膵臓がん
- 血液疾患
- 鉄欠乏性貧血、血小板減少性紫斑病、血液病、骨髄異形成症候群、骨髄腫、悪性リンパ腫など
糖尿病教室(年3回開催)
- 糖尿病について食事、くすりなど治療法について知識を深めていただく教室です。医師、看護師、栄養士、薬剤師がチームを組んで、わかりやすく説明します。
腎臓病教室(年2回開催)
- 腎臓病について腎臓のはたらきや治療法などについて勉強していただく教室です。医師、看護師、栄養士、薬剤師がチームを組んで、わかりやすく説明します。
詳しくは内科外来でお尋ねください。
お願い
当院は、紹介外来制を行っていますので、初診の方(救急車での来院を除く)は、紹介状をお持ちください。
スタッフ
| 医師名 | 職名 | 専門医 | 専門分野 |
|---|---|---|---|
| 橋本 俊雄 | 院長 | 日本内科学会認定医 日本循環器学会専門医 日本体育協会スポーツドクター |
一般内科 循環器疾患 |
| 花谷 正和 | 主任 内科部長 |
日本内科学会専門医 日本腎臓学会専門医 日本腎臓学会指導医 日本医師会認定産業医 |
一般内科 腎臓病 高血圧症 |
| 土肥 直文 | 循環器内科 部長 |
日本内科学会認定医 日本循環器学会専門医 日本救急医学会専門医 日本心血管インターベンション治療学会専門医および指導医 植込み型除細動器研修取得 心不全に対するペーシング治療研修証取得 日本高血圧学会専門医 |
循環器疾患 |
| 玉川 泰浩 | 消化器内科 部長 |
日本内科学会認定医 日本消化器病学会指導医 日本消化器病学会専門医 日本医師会認定産業医 日本糖尿病協会療養指導医 |
消化器疾患 |
| 西谷 喜治 | 医長 | 日本内科学会専門医 日本体育協会公認スポーツドクター |
一般内科 |
| 齋藤 恒 | 医長 | 日本内科学会認定医 日本消化器病学会専門医 |
消化器疾患 |
| 岩間 一 | 医長 | 日本循環器学会専門医 日本内科学会認定医 アメリカ心臓協会ACLSプロバイダー |
循環器疾患 |
| 鈴木 恵 | 医長 | 日本循環器学会専門医 日本内科学会認定医 日本心血管インターペンション治療学会認定医 植込み型除細動器研修証取得 心不全に対するペーシング治療研修証取得 |
循環器疾患 |
| 内藤 雅起 | 医長 | 日本循環器学会専門医 日本内科学会認定医 日本心血管インターペンション治療学会認定医 植込み型除細動器研修証取得 心不全に対するペーシング治療研修証取得 |
循環器疾患 |
| 左官 弘和 | 医長 | 日本内科学会認定医 |
一般内科 |
| 磯島 琢弥 | 医員 | 日本循環器学会会員 日本内科学会会員 日本心血管インターベンション治療学会会員 |
循環器疾患 |
| 藤本 源 | 医員 | 日本循環器学会会員 日本内科学会会員 日本心血管インターベンション治療学会会員 |
循環器疾患 |
| 御領 豊 | 医員 | 日本循環器学会会員 日本内科学会会員 日本心血管インターベンション治療学会会員 |
循環器疾患 |
| 橋本 行弘 | 医員 | 日本循環器学会会員 日本内科学会会員 日本心血管インターベンション治療学会会員 |
循環器疾患 |
| 土手 揚子 | 医員 | 日本循環器学会会員 日本内科学会会員 日本心血管インターベンション治療学会会員 |
循環器疾患 |
施設認定
- 日本内科学会認定制度教育関連施設
- 日本循環器学会認定循環器専門研修施設
- 日本腎臓学会研修施設
- 日本透析医学会認定施設
- 日本老年医学会認定施設
- 日本気管支学会認定医制度認定施設
- 日本プライマリ・ケア学会認定医研修施設
- 日本消化器病学会専門医制度関連施設
- 日本内視鏡学会研修施設
診療実績(平成22年度)
- 胃カメラ:1498件
- 内視鏡的逆向性胆管膵管造影検査(ERCP):72件
- 胃ろう造設術:47件 交換33件
- 消化管出血(胃・十二指腸潰瘍など)に対する内視鏡的止血術:44件
- 内視鏡的ポリープ切除術(胃):10件
- 内視鏡的食道静脈瘤硬化療法:5件
- 大腸内視鏡検査(大腸ファイバー):561件
- 内視鏡的ポリープ切除術(大腸):133件
- 気管支鏡検査:2件
- 超音波内視鏡検査:12件
- 肝臓癌経皮的ラジオ波焼灼療法:7件
診断・治療について
脳卒中
(脳出血・脳梗塞など)
| 症状など | 手足の動きが悪い、力が入らない、手足のしびれ、歩きにくい、ろれつが回らない、突然意識がなくなるなどの症状があります。 |
|---|---|
| 診断・治療 | 頭部CT・MR検査を行い、必要があれば神経内科や脳神経外科と連携をとって診療を行います。 症状が安定すればリハビリ専門施設へ紹介いたします。 |
肺疾患
(肺炎・気管支喘息・肺気腫・間質性肺炎・肺がんなど)
| 症状など | せき・たん(痰)・息切れ・むねの痛みなどの症状があります。 |
|---|---|
| 診断・治療 | 気管支炎検査・CTガイド下生検・呼吸機能検査などを行います。 慢性呼吸不全では在宅酸素療法を行います。 手術が必要な肺疾患では呼吸器外科へ紹介します。 睡眠時無呼吸症候群では簡易検査を行います。 |
生活習慣病
(糖尿病・肥満・高脂血症・痛風など)
| 症状など | 口の渇き・体のだるさ・尿が多くなるなどの症状がでますが、自覚症状のない場合も多く見受けられます。 定期健康診断などでの検査でわかる場合も少なくありません。 |
|---|---|
| 診断・治療 | 食事療法や運動療法の指導、糖尿病のくすり(経口血糖降下薬インスリン注射)の指導を行います。 また、糖尿病は腎臓・目・神経・血管の病気も合併しやすく、これらの検査と治療も行います。 |
腎炎・ネフローゼ症候群
| 症状など | たんぱく尿・血尿・むくみなどが見られます。 ただし自覚症状はなく、健康診断で尿の異常を指摘される場合もあります。 |
|---|---|
| 診断・治療 | 原因となる腎臓病を腎生検によりくわしく診断し、病気に適したくすり(副腎皮質ステロイド薬、抗血小板薬、免疫抑制薬)を選びます。 |
腎不全
| 症状など | 腎臓のはたらきがなくなった状態を腎不全(尿毒症)といいます。 尿の量が極端に少なくなる、あるいは、出なくなります。 |
|---|---|
| 診断・治療 | 血液透析や持続性携行性腹膜透析(いわゆるCAPD)などの治療を行います。 |
膠原病
(全身性エリテマトーデス・関節リウマチ・強皮症・多発性筋炎など)
| 症状など | 原因不明の発熱、関節の痛み、皮診、指が冷たく白くなる、筋肉の痛み、力がはいらないなどいろいろな症状が出ます。 |
|---|---|
| 診断・治療 | またシェーグレン症候群では口の渇き(ドライマウス)、眼の乾き(ドライアイ)が見られます。 |
食道・胃・十二指腸疾患
(逆流性食道炎・食道がん・胃炎・胃ポリープ・胃潰瘍・胃がん・十二指腸潰瘍)
| 症状など | むねやけ、げっぷ、食べ物が胸につかえる、腹痛、胃のもたれ、はきけ、嘔吐、吐血などが症状として現れます。 |
|---|---|
| 診断・治療 | 内視鏡検査や上部消化管透視を行い診断します。 また、早期胃がんに対して内視鏡的粘膜切除術、出血性潰瘍には内視鏡的止血術を行います。 ヘリコバクタ・ピロリ菌が検出されれば、除菌療法を行います。 脳卒中などで経口摂取が困難な場合には内視鏡的胃ろう造設術を行います。 |
大腸疾患
(大腸ポリープ、大腸がん、大腸憩室、虚血性大腸炎、潰瘍性大腸炎など)
| 症状など | 便秘、便に血が混じる(便潜血が陽生、血便、下血)、下痢などの症状が見られます。 大腸ポリープ、大腸がんは自覚症状の乏しいこともあります。 |
|---|---|
| 診断・治療 | 大腸注腸透視や大腸ファイバ検査により診断します。大腸ポリープには内視鏡によるポリープ切除術を行っています。 |
肝臓疾患
(急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝臓がん、脂肪肝など)
| 症状など | 倦怠感、黄疸(皮膚や眼が黄色くなる)、胃のもたれ、腹部膨満感などの症状が出現します。 しかし自覚症状に乏しく、健康診断で肝機能の異常がわかることもあります。 |
|---|---|
| 診断・治療 | 腹部エコー検査やCT検査など画像検査により診断します。 エコーガイド下肝生検を行う場合もあります。 B型慢性肝炎やC型慢性肝炎に対しては抗ウイルス治療(ラミブジン、リバビリン、インターフェロン)の治療を行います。 肝臓ガンには、主にガン細胞の栄養補給路を断つ塞栓術を行っています。 |
胆のう
(胆石、胆管結石、胆のう炎、胆のうポリープ)
膵臓疾患
(急性・慢性膵炎・膵臓がん)
| 症状など | 上腹部痛、不快感、背部痛、下痢、体重減少、黄疸(皮膚や目が黄色くなる)などが見られます。 |
|---|---|
| 診断・治療 | 腹部エコー検査、CT・MR検査、内視鏡的胆膵管造影(ERCP)を行い診断します。総胆管結石症に対しては内視鏡的乳頭括約筋切開術(EST)内視鏡的乳頭バルーン拡張術(EPBD)を行います。 |
血液疾患
(鉄欠乏性貧血、血小板減少性紫斑病、血液病、骨髄異形成症候群、骨髄腫、悪性リンパ腫など)
| 症状など | 貧血、紫斑(皮ふの出血斑)、鼻出血、発熱、腰などの痛み、リンパ節のはれなどが見られる。 |
|---|---|
| 診断・治療 | 必要により血液専門医へ紹介します。 |