産婦人科
外来担当表
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 一診 | 榎本 | 榎本 | 榎本 | ・・・ | 榎本 |
- 外来受付:午前8時30分~午前11時00分まで(予約、急患を除く)
- 初診以外の診察(再診)は時間予約を行っています。
診療内容
婦人科
- 子宮がん、卵巣がん等の悪性疾患、子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣のう腫や子宮脱等の良性疾患の患者さんが多数治療を受けておられます。
- ※ 平成21年4月1日より、当院では分娩の取扱を休止しております。
- 三室病院 産婦人科
スタッフ
| 医師名 | 職名 | 専門医 | 専門分野 |
|---|---|---|---|
| 榎本 匡浩 | 医長 | 日本産婦人科学会専門医 | 産婦人科全般 |
施設認定
- 日本産婦人科学会認定医制度卒後研修指導施設
どんなことを聞かれますか?
産婦人科を受診するときには、次のようなことをお聞きします。
問診票がありますので、その質問事項にそって、記入して下さい。
<例>
- 受診の理由
- 最近の月経が何月何日から始まったか、何日続くか
- 月経の周期は規則的か、またはそれは何日周期でくるのか
(月経の開始日から次の月経開始日の前日までの日数です) - 今までに何回妊娠をしたか。何回分娩をしたか
- 初潮は何歳か、閉経は何歳か
- 今までにかかった病気やうけた手術はないか
- 喘息や薬のアレルギーはないか、あるなら何という薬か
答えにくい事柄もあると思いますが、正しい診断や治療に大切なことですので、できるだけ正確にお答えください。
産婦人科外来でよく行われる診察や検査は?
- 内診
- 子宮や卵巣、膣の様子などを診るために行う診察のひとつです。
- 膣の中に内診指を入れて、子宮や卵巣の大きさや硬さなどを診たり、膣鏡という膣の中を見る器具を膣に挿入して、膣や子宮の入口の状態を診ます。(内診前には、トイレに行き膀胱を空にしておく必要があります。)
- 子宮癌検診(細胞診)
- 子宮膣部、子宮頚部、必要ならば子宮体部より細胞を採取し検査します。
- ※診察の後に出血することがありますので、生理用ナプキンをお持ち頂くことをお勧めします。
- 超音波検査(エコー)
- 膣内に細い超音波の器械をいれてみる方法(経膣超音波検査)と、お腹の上から超音波の器械をあててみる方法(経腹超音波検査)とがあります。
- 経膣超音波検査の方が経腹超音波検査よりも子宮や卵巣がみやすいことが多いため、産婦人科の検査ではしばしば行われます。
- 血液検査
- 血液検査で、貧血の具合をみたり、ホルモンの量をはかったりします。
- 尿検査
- 妊娠が疑われるときには、尿検査で妊娠反応をみます。尿中の白血球、赤血球、タンパク質や尿糖の検査をします。
- トイレに行く前に尿検査があるかどうか確認しておいて下さい。
時間外診察体制について
- 全国的な産婦人科医の減少が、奈良県でもみられ、当科でも2002年4月から産婦人科医が毎日宿直することができなくなりました。
- 土、日曜日や休日は宅直になる場合があります。